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酵素の働き

酵素の働き

酵素は数多くの種類が、それぞれの働きをしていることが分かりましたね。では、具体的に酵素を摂り、その働きによってどのような効果が現れるのでしょうか。体には22種類の酵素が存在していますが、その酵素のお陰で、私たちはこうして生きていられるのです。

便を出す!

トイレ

宿便なんてないと唱える専門かもいますが、私たちの腸の中には排泄しきれない宿便があると言われています。便秘知らずで、毎日排便がある人でも3〜5kgの宿便があると言われています。

宿便は悪玉菌にとっては天国です。宿便があると、悪玉菌を増やしてしまうことにもなるのです。宿便は、食べた物が分解しきれず、栄養は再吸収され、残ったカスがそのまま腸内に居座ってしまったものです。

体にいいとはいえませんね。酵素が不足すると、例え毎日排便があったとしても、宿便がたまってしまうということです。ですから、しっかりと酵素を摂っていれば、宿便もなくなるということです。

酵素がたっぷり!

ここで、酵素がたっぷりと含まれている食品を紹介しましょう。生で食べる、刺身生野菜はもちろんですが、納豆味噌醤油つけものなどにも酵素がたっぷりと含まれています。

昔は現在のような飽食の時代とは違い、粗食の時代でしたので、こうした納豆や漬物を頻繁に食べていました。無意識に酵素をたっぷりと摂っていたため、酵素不足の人も少なかったのです。いつもコンビニ弁当ばかりではなく、自分の食生活を見直してみませんか?

血液をサラサラに!

血液をサラサラに!

どうして血液がドロドロになってしまうと思いますか? それは腸の中で消化しきれなかった食べ物の分子が再吸収されるからです。この分子は大きいために、栄養として体内に吸収されず、内臓にたまって脂肪になります。腸で消化されていれば、栄養として体に取り入れられます。

酵素をしっかりとっていれば、血液がドロドロになることもありません。血液は体の外に老廃物などを排出する役割もしています。血液がドロドロしていると、その働きもままなりません。サラサラしている血液だと、余分な脂肪分なども排泄してくれます。しっかり酵素を摂ろうという気になってきますよね♪

腎臓と肝臓に負担をかけない!

血液は、体から出た老廃物を肝臓や腎臓に運びます。そして、排泄という処理をしてもらいます。腸で消化しきれなかったものが大きな分子となり、ドロドロの血液になって腎臓や肝臓に運ぶと、この二つの臓器は処理しきれなくなってしまい、負担がかかります。

酵素によって、栄養として吸収できる分子まで消化できていれば、腎臓と肝臓に負担をかけなくても済むのです。薬などもそうですが、体に入ったものは血液に乗って肝臓へと送られ、肝臓で分解された成分が、再び血液に乗って体に送られます。

腎臓は、血液に乗って送られてきた老廃物を処理し、尿として排泄します。酵素が不足していると、これらの処理が追いつかなくなって、負担をかけてしまうのです。酵素を十分に摂っているということは、腎臓や肝臓に負担をかけないということにもなるのです。

悪玉菌を減らす!

悪玉菌を減らす!

酵素が十分だと、消化や分解がスムーズで宿便もたまりません。また、酵素が十分にあると、腸内洗浄をして、悪玉菌を減らしてくれます。悪玉菌は宿便などを餌にして、どんどん増えていきます。悪玉菌が増えるとおならが生成され、このガスは血液中にも吸収されます。

血液によって肺に送られたガスは、口臭として体外に出てきます。皮膚から染み出したものは、体臭として臭うようになります。酵素によって宿便がなくなると悪玉菌も増えず、ガスも発生しなくなるのです。体には酵素が必要だということが、十分に納得できたことでしょう。


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