酵素は発酵をさせたものです。腐敗させたものではありませんので、何年たっても品質がおかしくなるということはありません。逆に、年月がたてばたつほど熟成が進んで味がマイルドになります。
発酵と腐敗の違いは、酵母や細菌などの微生物によって、有機化合物を分解する過程で、炭酸ガスや有機酸、アルコールなどを生み出す過程のことをいう発酵に対し、腐敗も同じように分解されるのですが、それによって有害物質や悪臭を発してしまう変化のことを言います。


いよいよサイトも終盤になってきましたが、ここまで来ても、酵素のことで分からないことがあると思います。多く聞かれる疑問に対して、Q&A方式で答えていきましょう。疑問は解決されましたか?
Q1:酵素はどのくらい保存がききますか?
Q2:酵素か腐敗か分からないのですが
Q3:いつ飲んだらいいのですか?
Q4:効果的な飲み方は?
Q5:体にいいのは分かるのですがどうしても味が受け付けません
Q6:酵素風呂は繰り返し入ってはいけないのですか?
Q7:酵素風呂に入るオススメ周期は?
Q8:薬と一緒に飲んでも大丈夫?
スポンサードリンク
酵素は発酵をさせたものです。腐敗させたものではありませんので、何年たっても品質がおかしくなるということはありません。逆に、年月がたてばたつほど熟成が進んで味がマイルドになります。
発酵と腐敗の違いは、酵母や細菌などの微生物によって、有機化合物を分解する過程で、炭酸ガスや有機酸、アルコールなどを生み出す過程のことをいう発酵に対し、腐敗も同じように分解されるのですが、それによって有害物質や悪臭を発してしまう変化のことを言います。
酵素を手作りしたときに、しっかりと酵素として発酵したのか、それとも腐敗か分からない場合があるでしょう。見極め方は、匂いです。酵素だと酸っぱいような匂いがしますが、腐敗しているとアンモニアのような鼻をつくにおいがします。
また、液の表面に白い幕が張ったり、ピンク色のカビが生えることもあります。酵素として出来上がっているものにカビが生えてしまったのであれば、その浮いている部分を捨てるだけで問題ありませんが、味が受け付けない味に変わっているのであれば、いさぎよく捨ててしまった方がいいでしょう。腐敗させないコツは、作るときに道具、材料、手をしかりと洗って、雑菌が入らないようにすることです。
ダイエットで酵素を使う場合は【酵素ダイエット】のページをご覧ください。酵素は薬ではありませんので決まった用法はありません。
1日のリズムを整えたい人は朝、仕事が忙しくて食事が不規則になりがちな人には昼、消化の負担が少なくしたい人は夜に飲むこともオススメです。もちろん1日に1度ではなく、3回飲まれても差し支えありません。自分の体調に合わせて飲んでみましょう。
酵素の特徴を生かして飲むには、原液のまま飲むのが理想です。ただ、味が受け付けない、どうしても飲みづらいという場合は、水で2〜4倍に薄めて飲んでもいいでしょう。
飲みやすい味の酵素も市販されていますが、手持ちの酵素の味がどうしても受け付けられないという場合、青汁と混ぜて飲んでみましょう。青汁の粉と混ぜるのではなく、飲める状態に作った青汁と混ぜて飲んでみてください。
他の方法だと、2〜4倍に薄めた酵素に柑橘系のレモンやカボスなどを加えます。かなり飲みやすくなりますので、ぜひ試してみてください。
酵素風呂は、大量の汗をかきますので、思った以上に体力を消耗します。時間を空けて入るといいでしょう。無理はしないようにしてください。
基本は無理をせず、長く続けることが大切ですが、健康維持の場合、週に1度くらいでいいでしょう。極度の乾燥肌や肩こり、腰痛などを改善したい場合は、2〜3日に1度、3〜4回続けて入ると、効果が早く出ます。
酵素は薬ではありませんので、一緒に飲んでも差し支えありません。むしろ、栄養素がとれますので、飲んだ方がいいですね。酵素を飲んで、胃の調子が良くなった、肝臓の調子が良くなったという話を耳にしますが、酵素は体で様々な働きをし、自然治癒力を高めてくれるものです。
酵素の効果で体が健康になったのであって、調子が悪いところを酵素が治したわけではありません。薬の力で治すのではないですから、体が酵素のお陰で健康的になったという証拠でしょう。
スポンサードリンク