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手作り酵素の使い方

手作り酵素の使い方

手作りした酵素は、飲むだけではなく、様々なことに利用することができます。酵素を手作りしたあとの搾りかすをネットなどに入れて入浴剤代わりにすると、とても体が温まります。

酵素の原液を水にといて植物に与えると、肥料代わりになって生き生きとしますし、搾りかすを肥料として農作物に与えると、おいしい作物が収穫できます。

お肌に

お肌に

酵素にはデトックス効果があります。それによって新陳代謝が整い、肌にも好影響が出ます。体の中、細胞レベルから改善してくれますので、肌荒れに悩んでいた人にはとても向いています。アトピー性皮膚炎の改善も期待できます。

野菜不足も解消されますし、なによりも便秘知らずになります。飲みづらい場合は、水で薄めて飲むようにしましょう。直接酵素の原液を顔に塗る方法もありますが、その場合似るだけにして、こすりつけたり叩き込んだりしないで、洗い流しましょう。

筋肉痛などに

運動をして疲れている筋肉にも酵素が有効です。筋肉が疲労して堅く、冷たくなっている部分に有効ですので、肩こりにも効きます。

酵素の原液を塗ったあと、手がすべらなくなるまですりこみます。手がすべらなくなったら、軽く叩き込みます。叩き込んでいるうちにネバネバと糸を引いてきますので、ティッシュや布などで拭き取ります。肌が弱い人は叩き込まずに、すりこんだあとに、濡れたタオルで拭き取るようにしましょう。

お料理に

お料理に

お料理の際に酵素を使うことで、使う素材を安全なものへと変えてくれます。素材についている農薬や不純物を心配のないものに変えてくれるのです。特にアレルギーのある子供さんをもつ家庭では、お料理の際に酵素を使うといいのではないでしょうか。

  • お米をといで水に浸しておくときに、酵素を少量混ぜます。ツヤのあるご飯がたきあがります。
  • 野菜や果物は、水をはったボールに酵素を少量入れ、30分ほど浸しておきます。
  • お肉は調理前に酵素でよく揉み、不要物質が浮き出てきますので、食塩水で洗ったあと、水ですすぎます。
  • 魚は調理する30分前に酵素を塗っておきます。
  • 漬物を作るとき、塩で揉むときに、酵素も一緒に入れて揉みます。

洗濯に効果があるか

洗濯に効果があるか

酵素パワー』云々というセリフは、テレビCMなどでよく耳にしますが、それほどまでに汚れを落とす効果が洗濯洗剤にあるのでしょうか。

これまでも紹介してきたように、一つの種類の酵素は一つのことにしか効果がありません。衿や袖口の汚れ、皮脂汚れはたんぱく質です。酵素の中にはたんぱく質に効果があるものはあります。このタンパク汚れに対して酵素が効きそうですがその力を洗濯で発揮できるのでしょうか。

たんぱく質に有効な酵素が、その力を発揮できるのが40〜60度の温度で、ph(ペーハー)も6〜9phとなっています。汚れに反応する時間も20分以上かかると言われています。洗濯機を回し、洗浄、脱水、すすぎ、脱水で終了までの時間を考えてみてください。どのくらい時間がかかりますか? 実際に洗浄にかかる時間は20分かかっていないはずです。

酵素が入っていても、その効果が発揮される前に、洗浄が終わってしまうということです。全自動洗濯機ではなく、二層式洗濯機の場合は洗浄時間が自分で指定できますが、あまり長く洗濯機を回しても、生地を傷めてしまいます。そこまでして酵素の効果を引き出すよりも、もっと効率よく洗濯する方法はいくらでもありますので、酵素が入って割高の洗剤を選ぶのかどうかは、あなた次第ということです。


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