ホーム
サイトマップ
リンク

手作り酵素

手作り酵素

数多くの酵素が販売されていますが、どれくらいの価格か知っていますか? 安いのから高額なものまでピンキリなのですが、ドリンクタイプのものは、味も様々で飲みにくいものが多いような気がします。

顆粒だと飲みやすいのですが、体への吸収を考えると、ドリンクタイプを飲みたい……この際、自分で酵素ドリンクを作ってみませんか? 

手作り酵素は、野草や木の芽、果実、根のもの、穀類など、身の回りにあるもので作ります。基本として、春と秋に作るのが基本で、春の酵素と秋の酵素になります。輸入物は一切使わず、自分の住んでいる土地のもので作ってみましょう。

手作り酵素に関する注意!

春の手作り酵素

タンポポ

春の酵素作りは、これからぐんぐんと成長する野草で作ります。3月下旬から5月頃がいいでしょう。野草のとり方のコツなどは、講習を受けると教えてもらえます。

春の酵素の材料

タンポポ、ヨモギ、タラの芽、セリ、ツクシ、カンゾウ、オオバコ、スギナ、フキ、ウド、ツユクサ、月見草、ドクダミ、クレソン、クローバー、ミツバ、明日葉、スイバ、レンゲソウ、ナズナ等。

秋の手作り酵素

かぼちゃ

秋の実りに感謝し、その土地で採れた農作物や果物を使います。輸入されたものは使用しません。これを機会に手作り酵素のカロリーも覚えておくといいでしょう。1mlにつき4Kalになります。

秋の酵素の材料

芋、人参、白菜、かぼちゃ、長いも、大根、キャベツ、サトイモ、ピーマン、とうもろこし、きゅうり、ナス、サツマイモ、セロリ、トマト、玄米、大豆、黒豆、麦、小豆、もやし、なし、リンゴ、柿、梅、メロン、ビワ、あんず、サクランボ等。

手作り酵素の作り方

手作り酵素の作り方

いよいよ手作り酵素を作ります。準備するものは、春も秋も共通で同じです。

準備するもの

市販の漬物用の樽などの容器(大きさは漬ける重さによって決めてください)、大きなザル(材料を洗うとき、水切り、絞るときに使います)、まな板、包丁、はかり、白砂糖(材料の重さに対して1.1倍。3kgなら3.3kgの砂糖を使います)

手順


使う材料を素早く水洗いします。材料があまり空気に触れないようにしましょう。
1〜2cmに、細かく材料を切ります。刻んだあとの重さを正確に測ります。洗ったあとについている水の重さも入れましょう。容器の重さはあらかじめはかっておきます。
樽に刻んだ材料と砂糖を入れ、よく混ぜ合わせます。これまでの工程は、酸化を防ぐためにも素早く行いましょう。手に傷などがあると雑菌が入って失敗のもとになりますので、ゴム手袋などをつけましょう。
容器の上に新聞紙などを置き、かるくフタを乗せます。密封すると、生きた酵素のせいで樽が膨張してしまいますので、軽く置く程度にし、風邪通しの良い場所に樽を保管します。直射日光は避けましょう。
5〜6日の間、毎日手で樽の中を混ぜ合わせます。手はよく洗って乾かしてからにしましょう。手に傷がある場合はゴム手袋を使用しましょう。
1〜2日目は、底に砂糖が沈んで硬くなっていますので、指を痛めないように気をつけなければいけません。
5〜6日、かき混ぜながら漬け込んだら、次は絞る作業です。大きなザルやタマネギが入っているネットが便利です。熱湯消毒しておきましょう。
容器に絞りあがった酵素を入れて出来上がりです。ここまでの工程で、雑菌が入らないように注意しなければいけません。保管場所は、冷暗所に常温で保管しておきましょう。春に仕込んだ酵素は秋までに、秋に仕込んだ酵素は張るまでに飲みきれる量を作るようにしましょう。

Yahoo!ブックマーク  Google Bookmarks  niftyクリップ  はてなブックマーク  livedoorクリップ  del.icio.us

Copyright 2013 今日から酵素生活 All Rights Reserved.